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対談〜〜目指すのは「同業者にも認められる医院」〜 竹内裕一+木下稔

口に負けてしまった・・・。

先生から見てお二人(木下社長、石井設計室室長)の印象を教えてください。

竹内先生
木下さんに関しては「口が立つ」と。(笑)
というか本当に親身になってくれるというか・・・。
施主にあった建物を作ってくれようとしているのが感じられます。

正直、鳥取(たけうち耳鼻いんこう科)と大阪(スクエアプラス)の距離というのは不安材料だったのですが、口に負けてしまったというか。(笑)

石井さんに関しては、初期の段階において木下さんに相談していたんですが、途中から引き継ぐ形で入ってきていただき、こちらの相談にもすぐリアクションしてくれましたね。最後の方でも、というか今(2009年12月)でもああしたい、こうしたいと注文を出すのですが嫌な顔一つせずきいてくれます。まあ、電話なんで表情はわからないのですが。(笑)

対談風景 木下稔

木下稔
(笑)
石井室長
(笑)
竹内先生
ともかく、何でも相談できる雰囲気を作ってくれたことがうれしかったですね。

医院の建設なんてそうそうある体験ではないと思うのですが不安はありましたか?

竹内先生
今(2009年12月時点)でも不安ですよ。(笑)まあ開業してがんばるしかないかな、と。

逆にできあがった感動はありましたか?

竹内先生
ありました。
大きく分けると初めてパースを見た際に「こんな医院見たことない!」と、まずとても感動しました。初めは全面ガラスとかいいのかな?と思いましたが出来上がった医院を見るととてもかっこよくて・・・。

そして棟上げ(上棟式)の際、実際建てられていく医院を見て感動するなど、医院が出来上がっていくごとに感動をしています。

next.内心、本当に完成するのか心配でした。

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竹内 裕一 写真

たけうち耳鼻いんこう科 院長 竹内 裕一

医療水準の高いと言われる地元鳥取の病院で耳鼻咽喉科の医師として十分なキャリアを積み、2009年12月に開業。一見冷静沈着でもの静かな方と思いきや、インタビューは笑いの絶えない、楽しい雰囲気で行われました。医院の外観同様、洗練されているが決して冷たい印象ではなく、やさしさと誠実さを持った先生です。

参考画像

  • たけうち耳鼻いんこう科 サニタリー
  • たけうち耳鼻いんこう科 サニタリー