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建築家 木下稔について 『稀代の曲者建築家』

「何かやってくれる」という期待感。

曲者。私はこの呼称を、「何かやってくれるんじゃないか」という期待感や
人とは異なる志向を持ちならがも
その行動が他者に受け入れられている人だけに与えられる称号だと思っています。
木下稔の仕事ぶりをつぶさに見ていると、
まさに木下稔こそ設計士にして稀代の曲者ではないかと思うのです。

木下稔は常々申しております。
店舗や医院の建設においては「依頼主様の事業における安心感と利益の確保」が最優先だと。

一見奇抜なアイデアマンであるように見えても、
一人の経営者として、絶対におさえなくてはならないポイントに対する嗅覚が木下稔にはあります。

内装や外観のデザインはもちろんこだわるところなのですが
これまでにも多くの店舗の内装や医院・ホテルの設計に携わってきた経験から
時には依頼主様さえ気付かない問題を見つけ出し、
その対処を依頼主様に提案し、必要だと判断されれば建物の設計に反映する。
その機能性はデザインと同じく依頼主様の事業を下支えしていく武器となるでしょう。
問題点を事前に導き出すために、木下稔は依頼主様とのコミュニケーションを重要視するのです。
この総合的なプロデュース能力と経験こそ目に見えない設計力の正体なのです。

実行力と対応力に絶対の自信。

建売住宅の設計士と注文住宅の設計士の違いは何か?
それは対応力でしょう。

設計士の都合で機能を決めることができる建売住宅と、
それぞれの住宅をそれぞれのルールや価値観に合わせて機能が決定される注文住宅。
設計する側にとってみれば、それはあまりに大きな差です。

木下稔は09年、初めて設計を担当したホテルの建設においても、一片の不安も見せませんでした。
それは注文住宅の建設だけではなく、これまで木下稔が歩んできた道すべてで培った
対応力と店舗設計の基礎をおさえているという絶対の自信があるからなのです。

自身のスタンスさえ決まっていれば、
どのような状況にも対応できるということを木下稔は経験上知っており、だからこそ余裕がある。
リアクション時の対応力と双璧を為すアクション時の実行力。
それらの力が期待感や安心感の土壌になっているのです。

そんな木下稔を、ビジネスパートナーとしてふさわしいかを確かめる術はとても簡単です。
専用フォームからお問い合わせしていただくだけ。
一度お話していただければ、木下稔の持つ期待感を感じていただけることでしょう。

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株式会社スクエアプラス 代表取締役社長  木下稔

「資地計築」をキーワードに、店舗や医療施設、ホテルまで建築する株式会社スクエアプラスの代表取締役社長。

平成16年のスクエアプラス立ち上げから、今なお勢いを失わず、設計・建築の幅を拡げています。
「資産運用」「土地不動産」「設計」「建築」を相互に連鎖させ、依頼主のニーズを形にする。
問題解決を得意とする異色の建築家であり設計士。

これまで、スクエアプラスが施工を担当した物件の依頼主様にご協力いただき、対談集を公開していきます。
スクエアプラスの仕事ぶりの客観的評価はもちろん、建設時前後のお話も伺い、
これから事業を興される方々に参考になるコンテンツを目指していきます。

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